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■ 基本情報

研究課題名 基礎と臨床の橋渡しのための研究 個別化医療実現のためのトランスレーショナル研究の推進  [この研究の経過を見る]
研究事業名 国立がん研究センター研究開発費 
課題番号 23-A-02 
研究年度 平成24年度 
主任(代表) 牛島俊和 
所属施設 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野 
経過研究年 2年 
研究カテゴリ  
合計研究年 3年 
研究終了予定日 2014/03/31 
研究分野名 基礎 
研究区分名 基礎研究 
疫学・生物統計学関与  
臨床研究登録予定  
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■ 研究者情報

研究者名 所属施設 
職名 
分担課題名 
主任(代表)
牛島俊和  国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野
分野長
全体の総括・胃粘膜に蓄積したDNAメチル化異常を用いた発がんリスク診断。総括、及び、DNAメチル化の定量と新規マーカーの開発 
分担
島津太一  国立がん研究センター がん予防・検診研究センター予防研究部
研究員
胃粘膜に蓄積したDNAメチル化異常を用いた発がんリスク診断。特に、生活習慣と胃粘膜DNAメチル化レベルとの関連に関する研究 
一瀬雅夫  和歌山県立医科大学第二内科
教授
胃粘膜に蓄積したDNAメチル化異常を用いた発がんリスク診断。特に症例収集と臨床病理学的解析 
山道信毅  東京大学 医学部附属病院・消化器内科
助教
胃粘膜に蓄積したDNAメチル化異常を用いた発がんリスク診断。特に症例収集と臨床病理学的解析 
中島健  国立がん研究センター中央病院 消化管内視鏡科
医員
遺伝性大腸がん遺伝子診断の国立高度医療センターでの実践に関する研究(総括)・胃粘膜に蓄積したDNAメチル化異常を用いた発がんリスク診断。特に、症例収集と臨床病理学的解析 
関根茂樹  国立がん研究センター研究所 分子病理分野
ユニット長
遺伝性大腸がん遺伝子診断の国立高度医療センターでの実践に関する研究。特に、病理診断 
赤須孝之  国立がん研究センター中央病院 大腸外科
医長
遺伝性大腸がん遺伝子診断の国立高度医療センターでの実践に関する研究。特に、外科手術症例収集 
田村研治  国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科
医長
トリプルネガティブ乳がんの治療効果予測マーカーの開発(総括) 
加藤健  国立がん研究センター中央病院 消化管内科
医員
抗がん剤に伴う稀で重篤な有害反応発生を規定する遺伝的要因の同定(総括) 
濱口哲弥  国立がん研究センター中央病院 消化管内科
医長
抗がん剤に伴う稀で重篤な有害反応発生を規定する遺伝的要因の同定 
上野秀樹  国立がん研究センター中央病院 肝胆膵腫瘍科
医長
Gemcitabine 有害反応発生を規定する遺伝的素因の同定(総括) 
吉田輝彦  国立がん研究センター研究所 遺伝医学研究分野
分野長
Gemcitabine 有害反応発生を規定する遺伝的素因の同定。特に標的遺伝子解析 
布施望  国立がん研究センター東病院 消化管腫瘍科下部消化管内科
医員
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索(総括) 
吉野孝之  国立がん研究センター東病院 消化管腫瘍科上部消化管内科
医長
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特にプロトコール作成と実施 
桑田健  国立がん研究センター東病院 病理科臨床検査科
医長
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特に病理学的な診断の実施 
町田望  静岡県立静岡がんセンター 消化器内科
医長
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特にプロトコール作成と実施 
山口研成  埼玉県立がんセンター 消化器内科
副部長
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特にプロトコール作成と実施 
仁科智裕  四国がんセンター 消化器内科
医師
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特にプロトコール作成と実施 
山中竹春  国立がん研究センター東病院 臨床開発センター先端医療開発支援室
室長
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特に、生物統計解析の実施 
結城敏志  北海道大学 消化器内科学
助教
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特にプロトコール作成と実施 
篠崎英司  癌研有明病院 化学療法科
医員
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特にプロトコール作成と実施 
門脇重憲  愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部
医長
切除不能進行・再発胃癌におけるHER2、EGFRやc-METの発現率と予後の関連の探索。特にプロトコール作成と実施 
向井博文  国立がん研究センター東病院 乳腺科・血液化学療法科
医長
HER2陽性乳癌に対する術前抗HER2抗体療法における効果予測マーカーの探索(総括) 
穂積康夫  自治医科大学 乳腺外科
准教授
HER2陽性乳癌に対する術前抗HER2抗体療法における効果予測マーカーの探索。特に、臨床的特徴の探求 
高島勉  大阪市立大学 大学院腫瘍外科
講師
HER2陽性乳癌に対する術前抗HER2抗体療法における効果予測マーカーの探索。特に、Ki67の意義の確立 
山下聡  国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野
ユニット長
HER2陽性乳癌に対する術前抗HER2抗体療法における効果予測マーカーの探索。特に、HER2陽性乳癌の遺伝子解析 
片井均  国立がん研究センター中央病院 消化管腫瘍科上部消化管外科
科長
予後不良な漿膜浸潤胃癌(T3, T4胃癌)の治療向上を目指す多施設共同試験(総括) 
北川雄光  慶応義塾大学 大学院医学研究科外科系専攻外科学
教授
予後不良な漿膜浸潤胃癌(T3, T4胃癌)の治療向上を目指す多施設共同試験 
寺島雅典  静岡県立静岡がんセンター胃外科
部長
予後不良な漿膜浸潤胃癌(T3, T4胃癌)の治療向上を目指す多施設共同試験 
伊藤誠二  愛知県がんセンター中央病院 消化器外科
医長
予後不良な漿膜浸潤胃癌(T3, T4胃癌)の治療向上を目指す多施設共同試験 
新井恵吏  国立がん研究センター研究所 分子病理分野
研究員
予後不良な漿膜浸潤胃癌(T3, T4胃癌)の治療向上を目指す多施設共同試験 
青木一教  国立がん研究センター研究所 遺伝子免疫細胞医学研究分野
分野長
骨軟部腫瘍に対するIFN遺伝子治療の開発(総括) 
山田康秀  国立がん研究センター中央病院 消化管腫瘍科
医長
切除不能進行・再発胃がんに対するペプチドワクチンの第J相試験(総括) 
伊東恭悟  久留米大学 医学部免疫学講座
教授
切除不能進行・再発胃がんに対するペプチドワクチンの第J相試験(基礎解析) 
河本博  国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科
医員
難治性神経芽腫に対するエピジェネティック異常を標的とする維持療法の開発(総括) 
吉村健一  京都大学附属病院 探索医療センター検証部
助教
13-cis-RA+VPA第Ib相試験の試験デザイン開発 
木村利美  東京女子医科大学 病院薬剤部
部長
13-cis-RA +VPA第Ib相試験での薬物動態試験計画開発 
西垣玲奈  国立がん研究センター中央病院 薬剤部 無菌製剤主任
13-cis-RA +VPA第Ib相試験での13-cis-RAの血中濃度測定とAZAの血中濃度測定法の確立 
湯坐有希  東京都立小児総合医療センター 血液・腫瘍科
医長
13-cis-RA+VPA第Ib相試験の共同実施 
河野隆志  国立がん研究センター研究所 ゲノム生物学研究分野
分野長
難治性肺がんゲノム解析に基づく治療標的・改善分子の同定(総括) 
十時泰  国立がん研究センター研究所 がんゲノミクス研究分野
ユニット長
難治性肺がんゲノム解析に基づく治療標的・改善分子の同定。特にゲノムインフォマティクス解析 
蔦幸治  国立がん研究センター中央病院 臨床検査科
医長
難治性肺がんゲノム解析に基づく治療標的・改善分子の同定。特に臨床病理情報解析 
古田耕  国立がん研究センター中央病院 臨床検査科
医長
難治性肺がんゲノム解析に基づく治療標的・改善分子の同定。特に臨床検査解析 
落谷孝広  国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野
分野長
がん幹細胞治療に有用な新規天然化合物の探索(総括) 
萩原啓太郎  国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野
研修生(大学院生)
がん幹細胞治療に有用な新規天然化合物の探索の研究・スチルベーン及びその異性体の生物学的機能解析 
上園保仁  国立がん研究センター研究所 がん患者病態生理研究分野
分野長
がん患者の苦痛緩和の基盤的研究。総括、及びカナビノイド製剤の開発 
浅川明弘  鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科
准教授
がん患者の苦痛緩和の基盤的研究。特に大腸がん接種悪液質モデルマウスを用いた水素水による症状緩和の研究 
鈴木昇  三重大学 生命科学研究支援センター
准教授
がん患者の苦痛緩和の基盤的研究。特に、遺伝子改変悪液質モデルマウス由来がん細胞の悪液質誘導能獲得の分子メカニズムの解析 
樋上賀一  東京理科大学 薬学部
教授
脂肪組織ががん悪液質に及ぼす影響の解析 
光永修一  国立がん研究センター東病院 臨床開発センター
研究員
膵がん神経浸潤マウスモデルを用いた神経系でのSTAT-3を中心とした分子発現の変化と病状への影響についての研究 
大澤匡弘  名古屋市立大学 大学院薬学研究科
准教授
メラノーマ接種マウスにおけるがん悪液質を改善する漢方成分の探索とその機序解明 
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■ 報告書情報

報告書種別  研究者名 
所属施設 
報告書
年度報告書  牛島俊和 
国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野 
PDFドキュメント  
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